ブログ移転

相当久々の書き込みです。

このたびブログを移転して、新たに書くことに致しやした。
まぁ、移転というか、改めて書き出すなら新しいほうでってことで(^^ゞ

新たなブログは嫁のたわ言旦那の寝言です

まぁ、ぼちぼち書きたいと思いますヽ(^o^)丿
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# by shuntako | 2007-03-18 21:44

海!

これより、スキューバダイビングの海実習です!
天気は微妙だけど…行ってくるです!!
ヽ(^o^)丿
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# by shuntako | 2006-08-26 04:27

いい旅夢気分♪

昨日は久々に、学生のときバイトしていた仲間と飲み会。

オイラは学生時代に大手コンビニ「○ブン♪イレ○ン」でバイトをしとりました。
高校2年から初めて大学4年までやってたから、結構長いことですね。

昼の時間帯に入ったり、大学生になってからは深夜をやったりして結構面白かったです。
そのときのバイト仲間の一部とは、今も年に2回ほど集まって飲みます。
もう10年近くなんだから、よくも続いてるなぁ~(^^ゞ

昨日は最終的に6人くらいになったんだけど、6時集合で最初に集まったのは2人!
(ーー;)…
まったくもって「相変わらず」の集まり状況。時間通りには来ない人が多い。
まぁ、仕事等で遅れるってのが多かったんだけど。
そんで店はいって飲んでたら、ちらほら集まりました。

二次会でカラオケやってたら、そろそろ終電の時間が…
みんな帰る雰囲気もないし、オイラも久々オールでもいいか~、なんてノリで残ってました。

と・こ・ろ・が・

その後の記憶が、非常に断片的にしかないのですよ…(ーー;)
え~と…(>_<)なんか気づいたら会計が済んでて、みんなで店の外に出た、ような…
う~んと…気づいたら電車に乗っていたが、はて?駅までどうやってきたんだろう??(ーー;)

八王子で飲んでいて、2.3駅しか行かないとこが最寄り駅なのに、
電車で気づいたら降りる駅より ”10駅先の駅” にたどり着いていました\(◎o◎)/!
一瞬、改札降りて、自分がどこにいるのかわからんかった…(・o・)
しかもすげえ気持ち悪いし…
そこにいてもしょうがないので、また八王子行き電車へ。
日曜の朝だから人は全然いないですけど、完全な酔っ払いだな~俺!!(>_<)ひゃ~
などと思いつつ、気持ち悪さには勝てず、席に余裕もあったのでヨコになった状態に…

そのうち電車は駅に到着。 
は!(@_@)寝てしまった、いかんいかん!
そう思って降りた駅は…

八王子だって…\(◎o◎)/!
え!!?(ーー;)

結局、日曜朝一から、意識のない(夢のような)電車の旅をしてしまいました。
いい旅夢気分♪(T_T)
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# by shuntako | 2006-08-20 22:16

新生!!

「オシムジャパン 初の公式戦勝利!!」

とヤフーの画面で乗ってましたが、とにかくまずは勝ってよかった(*^。^*)
というより、イエメンに負けてたらそれこそ問題だろう。オシムは「勝つのが当たり前的なのはおかしい」といっていたようだが、やはり代表を応援する側としては、アジアのディフェンディングチャンピオンである日本が、アジアカップ予選で負けてしまっては話にならない。

にしてもやっぱり得点を期待してしまっていたので、外すたびに「あ~!」「う~!!」って唸ってました。結構単調な攻撃だったし、サントスかもジーコ時代を思わせる「危なげある」守備とかボールキープ→とられる(T_T)とかしていたなぁ。セルジオが言っていたか?「まだまだコレはオシムのやりたいサッカーではないですね」というのはぴったりで、まだ監督就任2試合目。まずは最低限勝ち点3をあげているところは評価できると思う。

監督ってかなりきついだろうなー(>_<)
オシムって、お爺ちゃんだけどやたら背でかいし、ああいう言い回しって自分的には好きだから「がんばれ~」と思ってしまう。年齢的な心配はあるけど、2010年W杯までがんばって率いてもらいたいなぁ。もちろん監督としての結果も出してもらわなきゃだめだけど…

最近2試合の選手はジーコ時代と結構変わって…というか本来はジーコが使ってなきゃならなかった、アテネ世代の人たちが出てきているので、それはそれで楽しい。ヒデ・小野・宮本・柳沢あたりの「ここのとこの代表中心」メンバーががらりと変わっているので、新生という感じはする。Jリーグを見ているわけではないから偉そうなこといえないけど、今日始めてみた羽生とか、前節の小林大吾とか、楽しみな選手はいるんだなぁ~なんて思ったりして。特にオイラはアテネ世代にがんばってもらいたい。今野とか鈴木啓太とかトゥーリオとか田中達也とか松井とか平山とか…自分がまともに日本代表を見るようになってからずっと中心にいた選手達が徐々に去り、新しい血になっていくのは一面寂しいようだけど、やはり楽しみな部分もある。オシムがどうやって作り上げていくのか。4年後の代表を大きな期待感でみたいものだ!!ヽ(^o^)丿

↓先日小淵沢で取った写真。線路が単線でまっすぐでした(^^ゞ
f0065216_23572134.jpg

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# by shuntako | 2006-08-16 23:55 | サッカー

8/15

おおおおおおおおおお!! (@_@)

気づいたら7/17以降更新してない…(・o・)
筆不精にもほどがあるなぁ(>_<)いけねぇいけねぇ
これからはできるだけUPしていきます!!

で…

今日は久々の書き込みなので、こないだ行った山梨県 小淵沢の「チキチキ青春18切符の旅」をUPしようかな(*^。^*)なんて思ったけど、それは後日に回します。

なぜか?

今朝、各チャンネルともみんな小泉首相の靖国参拝について過熱報道でしたね。
おっと、12チャンと3チャンはまったく放送してなかったですけどね!(^^)!さすがテレ東&NHK教育!やってくれるぜっ!(^^ゞ
とそんなことは良いのです。問題はこの8/15に靖国参拝に対しての騒ぎ方…皆さんどう思いますか?

A級戦犯合祀、宗教法人の靖国神社、政教分離、アジア外交、反日感情…
いろいろ要素はあるでしょうけど、「一国の首相」が「その国にある」靖国神社に「自由に」参拝できないのを、「そうあるべきだ!」とみんな思うのだろうか?

率直に、誤解されるのお覚悟で言えば、「あほか!」ってことになる。

まず、自分の国の神社仏閣に参拝に行くのに、どうして諸外国の反応が必要なのか?
靖国神社については、以前から参拝について、やれ終戦記念日はだめだの、やれ公人私人だの言われてるけど、だいたい公人私人ってなにさ!?「内閣総理大臣である日本人 小泉純一郎」が参拝するわけで、そこに「今日は私人で」なんていったとこで、中国や韓国、マスコミが大体ほうっておいてくれるのだろうか?小泉首相が「いつ行っても言われるのは一緒だ」と言っていたのに対し、あれこれ言う評論家もいたが、はっきり言ってその通りなのだ。終戦記念日をずらしていったところで、中国韓国には言われまくってきたわけだし、反日感情は消えはしなかった。たとえ別の日に行こうが、彼らは「行くこと自体」を認めようとはしないのだ。首相の発言は至極当然だ。
これはいま麻生外務大臣の言っている「靖国神社の非宗教法人化」も同様のことが言える。仮にA級戦犯の祭られている靖国神社を特別法人として、神社と別にしたとする。だけど、そこに首相が訪れるようになれば、彼らはまた言うはずだ「戦争犯罪者を容認するのか?」「悪しき軍国主義への一歩だ」「日本はアジアに対して謝罪しろ!」と。

要は中国・韓国(決してアジアではない)は、はなからそこについて認めたりするつもりはない。なぜならそれが根本の対日外交戦略だからだ。もっといえば「反日」というスローガンを国を挙げて叩き込んでしまっているからだ。


よくテレビでも靖国についてやっている。「首相が公人で参拝するのは政教分離の原則に反する!」← はぁ?こんなことを言ったら、某○明党の宗教色のほうが断然強い気がしてならない。政教分離とは、政治的な判断のときに宗教が介在してはいけないのであって、なんら政教分離の原則に反しているわけじゃない。

「A級戦犯の合祀されている靖国神社への参拝は問題だ」という。
ではA級戦犯を合祀しなくなればいいのか?小林よしのりが言うように、次はB・C級戦犯を外すようになるだろう。その次は中国戦線の軍人を除外するように言うだろう。

あくまでも、靖国神社とは「日本国」の中にある「日本」のものなのだ。
それを参拝するのを決めるのは本人であり、諸外国が「行くなするな」というのははっきり言って立派な内政干渉だ。日本人が靖国神社を不要と考えれば、自然に廃れていくのであり、それは日本人が自分達の判断で行わないとならない。

靖国神社を行ったこともなく、参拝に反対している人はいないだろうか?
自分はまだ3回ほどしか行ったことはないが、行くたびに資料館にはよってくる。
「なぜ日本が戦わなければならなかったのか?」「なぜ日本は負けたのか」「どれだけの人がなくなったのか」「どんな気持ちで戦場へ向かったのか」「どんな思いで愛する人を戦場へ見送ったのか」

「平和への祈り」を口にするならば、参拝どうこう言う前に、靖国神社の遊就館をじっくり見てみればいい。自分の住んでいるこの国を、命を駆けて守ってきた人たちの言の葉に耳をかたむければ、おのずと違った考えもわいてくるはずだ。A級戦犯といわれる人たちについても、東京裁判という「裁判」とはいえない判決の中で戦犯とされた人々も含め、今の騒いでいる日本人達は、自分の祖先がどうして戦ったのか、どのように戦ったのかを、よく見ることだ。
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# by shuntako | 2006-08-16 00:09 | 歴史

遅ればせながら ベストなイレブン

遅れに遅れてますが、いまさらながらにW杯ベストイレブン、いきたいと思います!

FW:クローゼ・クレスポ
OMF:ジダン・リケルメ
DH:ピルロ・マケレレ
SB:グロッソ・ザンブロッタ
CB:カンナバーロ・テュラム
GK:ブッフォン


【FW】得点王クローゼは外すことは出来ない。序盤のダッシュに比べ終盤は完全に失速したのは残念だが(せめてもう一点取って得点王になって欲しかった)、逆に言えば彼の序盤での得点は、ホスト国をやりやすくしてくれたはずだ。アルゼンチン戦の起死回生の同点ゴールにしても、ここぞのところではゴールに叩き込んでいる。また、3人を引きつけてのホドルスキーへのアシストなど、ドイツの2トップは今大会も最もFW単独で得点を狙える2枚だったのではないかと思う。クローゼがあと数年若ければ、ロナウドのW杯通算記録をさらに更新してくれると思うのだけど、今回でやっぱりおしまいかな?(^_^;)
    クレスポは安定して得点を取っているところ。ほんとは同じ3得点のアンリでもいいのだけど、試合数を考えるとクレスポを上げる。サビオラ・メッシ・テベスといった豪華攻撃陣の中で、常に前線を支え結果を出したのは評価できると思う。(まあW杯なんだから前線メンバーが豪華なのは当たり前だけどさ)

【OMF】リケルメは、あんな情けない顔をしているにもかかわらず(しかも眉毛も八の字のくせに)なぜああも相手の息の根を止めるようなスルーパスが出せるのか?爆発的攻撃力を誇ったアルゼンチンの司令塔として、もう少し試合を見たかった思いも正直あるので選出させてもらう。
    そしてジダン。はっきり言って全盛期の彼のプレーでは当然なかったし、チームも予選グループから2位通過と薄氷を踏む思いだ。しかも2戦目にして出場停止となり、ややもすれば、3戦目で自らが出場できないままチーム敗退・自分引退の可能性もあったのだから、キャプテンとしてもベストとは言いがたいかもしれない。そして決勝でのあの頭突き…自らの引退試合を自らで壊してしまったことを、彼自身どう思っているかは正直わからない。後悔はしていないと言っていたが…
    しかし、あえてここでベストにあげるのは、オイラは今大会がいったい誰の大会だったかと言われれば、即答で「ジダン」と名をあげるからだ。86年マラドーナ、94年R.バッジオとW杯を表現する選手達の名前の中に、今回のジダンは入ると思う。大会前に引退を表明し、予選グループで消える憂き目にあいながら、ギリギリのところでチームは盛り返し、予選を突破。再度ピッチに立つことを許されたものの、準々決勝では優勝候補のセレソンの対決。見事打ち破り、前評判の低かったフランスチームが一丸でたどり着いた決勝。延長の果てでの頭突き→退場…PK敗退
    長くなっているがさらに言わせてもらうと、今大会にジダンは欠かせない選手だったんだなぁと思わずにいられないのだ。当然結果論だけど、ジダンの存在が盛り上がる一要因となったのは確かだ。彼はMVPではないし、今大会の純粋な選手能力としてのベストイレブンには当たらないかもしれない。しかし、今大会の出場選手から選ぶ11人となれば、彼を選ばずにはいられない。ジダンが退場していくとき、掴みかけたW杯の横を、肩を落として去っていく10番をみて、何か思わずにいられなかったのは自分だけではないはずだ。

【DH】ボランチ2人はともに決勝国より
   ピルロはまさしく、イタリアを決勝に導いた選手の1人だろう。ガーナ戦でのビューティフルゴールをはじめ、中盤底よりゲームを作り、かつ換えのきかないこの選手は、トッティの振るわなかったイタリアの命運を大きく握っていたと言える。バッジョ2世と言われつつ、各チームで不遇だった彼がミランで掴んだレジスタというポジションから世界の頂点に立ったということはとても感慨深い。
    マケレレはとても年長組と思えないような膨大な運動量とその守備能力。ここはビエラも思ったのだけど、ピルロとの関係ではマケレレかなと。いずれにしろフランスのWボランチは、今大会のベストではなかったろうか?

【SB】サイドバックは奇しくも優勝国からの選出となってしまった。
   右サイドはザンブロッタ。正直サイドバックのザンブロッタの印象はあまりなく、SHのイメージがあるのだけど、どちらも起用にこなすところや、ウクライナ戦(だったかな?)で突き刺したミドルシュートなど、イタリアのサイドを支えたところが理由。
   左サイドのグロッソは、正直ほとんど知らない選手だった。しかし、オーストラリア戦でのPK獲得、ドイツ戦での延長での先取点、そして決勝PK戦で最後のキッカーとしてのゴール。神はこのグロッソに、今大会での飛躍を前々から約束していたようだ。イタリアの大事な場面をことごとく作ってきた彼は、ベストにふさわしいだろう。

【CB】テュラムはマケレレ同様、年齢にもかかわらず見事、大会通算3失点というチームのデフェンスの柱としてがんばっていた。ジダン・マケレレ・テュラムらが今度こそいなくなるフランスのデフェンス陣は、今後いったいどうなっていくのだろうか?
    カンナバーロについては、もう誰も文句がないはずだ。超人的な守備能力。あの身長なのにヘディングで決して負けない身体能力。危険予知能力。とにかく今大会で、現在のCBとして世界最高峰と完全に証明したカンナバーロ。多くの人が言ってているように、彼がほんとのMVPだろう。たとえ坊主頭で、あんな手足短くて、カップ掲げたら捕まった宇宙人みたくなっていたとしても、彼の能力はすばらしい。また、キャプテンとしてアズーリを引っ張ったことも選出の理由。

【GK】これについても異論はないだろうし、おそらくほとんどの人が選出しているはず。
   カンナバーロ同様、ブッフォンもGKの世界一であることを完全に証明して見せた大会だった。なにしろ決勝までの7試合で2失点。しかも、そのうちひとつはPKでもうひとつはオウンゴール。言ってしまえば世界最高の大会で、自責点は0なわけだ。超人的な反応+安定いたセーブ能力。頭ポストにぶつけても守る気合。どれをとっても№1だ。

こうして書くとなかなか難しい。いろいろ入れたい選手は他にもいるけど、まぁこんな感じになりました。いずれこのベストイレブンの中に、日本の選手もいれられればいいなぁ~(^^ゞ
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# by shuntako | 2006-07-17 22:55 | サッカー

変わるもの、変わらないもの

土曜日は、半年に一度の納会に行ってきました。

オイラは大学で2つのサークルを掛け持ちしていたんだけど、その1つの人たちと年に2回ほど集まって飲むのです。夏・冬とね。まぁこれをみんなで「納会」と言ってるわけですが、大学を卒業して約10年弱、変化は当然ありますね。最初は飲み屋で集まって…だったのが、マンション買った先輩の家で開かれるようになって、やがてちらほら結婚しだしたり、同じサークル内のカップルがそのまま結婚して、子ども生まれ、こないだは家まで買ってましたよ(^^ゞ子どもも大きくなってたしヽ(^o^)丿

 でも、みんなが集まると、あいも変わらないくだらない話で盛り上がって、飲んで、学生時代と同じように酔っ払って…なんてなるから、「かわらね~な~」なんてちょっとうれしくなってしまう。マッキーの歌に、「♪大事なのは変わってくこと、変わらずにいるこ~と~♪」なんてのがあるが、まさしくそうだな~なんて思います。もう1つのサークルや当時のバイト仲間なんかもそうだけど、しばらく会ってなくても、瞬間的に当時に戻れる場所は、これからも大事にしたいですな~(*^。^*)

にしても久々飲んだ…うぷっ(>_<)
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# by shuntako | 2006-07-17 21:10

へろへろ~い

いや~(^^ゞ

暑い!!!!
(>_<)(>_<)(>_<)


こんな不快指数120%の日に、半年に一度のゴルフコンペだったオイラです。(^-^)

500mlペット3本、ビール生中2杯、水多量の摂取にもかかわらず、汗だくでヘロヘロになってきました(>_<)ゴルフは楽しかったですけどね(スコア以外は…)
日本代表を「走れないチーム」などと簡単に言ってしまいますが、いや~(^^ゞ今日のピッチ、もといコースコンディションでは私は歩くことも億劫でした…人の批判は簡単よね(T_T)

ま、ゴルフの話は置いておいて…

ついにW杯は終わりましたね。といってもブログで書いている通り、寝坊・寝坊で、日本戦以外はほとんどダイジェストばかりのオイラですけど…(^^ゞさすがに決勝のジダンの退場劇はショックというか、びっくりでした\(◎o◎)/!母親、姉への侮辱的発言だったそうですが、やっぱり反則は反則、やっていけないことにはペナルティを課さないといけないですからね。有終の美を飾って欲しかったですが…(T_T)

そういうわけで(←?)ベストイレブンを書こうと思っていたのですが、ゴルフの後遺症かぁ~ヘロヘロ状態です。改めて書きたいと思います。ほんとに試合全体を見たのは少ないからあまりベストとはいえないですけどね(^^ゞ ご依頼をしてくれた八百屋さん、そういうわけですいません、ベストイレブンとバトンの件、もう少し待ってね~(^^ゞ
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# by shuntako | 2006-07-13 22:58 | サッカー

Final

いよいよ、W杯もFinalですね(^^ゞ

今大会は、強豪が順当に勝ち上がっていたイメージがありますね。
そりゃ、大本命といわれたブラジルがフランスに食われちゃったり、今回こそといわれたイングランドがポルトガルに食われちゃったり、トーナメントになってからの勝負には「え、マジ!?(@_@)」って思うようなのもあったけど、ベスト16の段階で意外だったのと言えばチェコの敗退くらいじゃないだろうか?こことここがやるんだ!うっひゃーヽ(^o^)丿ッてな感じの強豪国同士の対決が見れた、いいW杯だったと思いますね。

それと監督の差。これが試合を左右するんだな~って如実に思った感じがあります。自分のとこの日本対オーストラリアも思ったし、ドイツ対イタリアなんかも監督の手腕の差なのかな~なんて思っちゃいました(^^ゞ

さて、いよいよ今夜の決勝戦。失点がわずか1点(しかもオウンゴール)のイタリアと失点2のフランスの対決です。堅守の両チームだけど、攻撃もしっかりしてる。日替わりでエースの出るイタリアとメンバー固定で結果を出してきたフランス。
正直フランスは、開幕直前根拠なし予想で自分は「フランスあたりが…」なんてあげときながら、予選突破後の予想では一番薄いと心の中で思ってました。スペインに敗退して、スペインがブラジルに負けるだろうな~的な。どっこいふたを開けてみれば、あれよあれよの決勝戦(>_<)ジダンのラストダンスに華を添えるべく、チームがどんどんまとまっていった感じがあります。
一方イタリアは、トーナメントの組み合え的には恵まれた感もありますが、予選ではよもやの苦戦。最終戦までどこが勝ちあがるかもわからないような状態だったけど、こういうイタリアのほうが実は強いんですかね?94年よろしく、予選で苦戦しつつもとんとんと決勝へ。特にドイツを延長で突き放した準決勝はすごかった!(^^)!

さて、この青2チームによる決勝ですが、いったいどっちが勝つのでしょう?
おいらはおそらく2-1でイタリアのような気がします。もちろん、ジダンのラストダンスを華あるものにしたい!有終の美を飾らせてあげたい!!
しかし、イタリアは間違いなくジダンをつぶしに走るでしょう。最後と決めている切れ切れになってきたジダンを相手としてはつぶすのが当たり前。ガットゥーゾあたりなのかな?とにかくジダンからのゲームメイクを遮断するはず。そしてそれは、今大会で最高といってもいい堅守の国からジダンは受けるわけです。
コレに対して、イタリアは、やはり今大会最高レベルの堅守の国とやりあうわけだけど、イタリアの場合は日替わりでスターを輩出している。これは絶対的なFWがいないという見方も出来るかもしれないけど、そうではなく、万遍ない全員での勝利ができてるってことだと思う。誰もがヒーローになりうる。なぜか?ここにリッピ采配のすごさがある。

イタリアは交代選手の得点が5点だそうな。6試合やってるうち5得点が途中交替の選手による得点だ。これはまさしく監督采配による選手交代ずばり的中!なわけである。選手交代により試合を変化できる。また、適切なときに適切な選手の投入が躊躇なくできる。じっと我慢することも出来る。(←くぅ~(>_<)元日本代表監督に聞かせてやりたい!!)
それがリッピにはあるがドメネクにはないと思う。

ずばり監督の能力の差でイタリア勝利でしょう!!(まるおくん風)\(◎o◎)/!

ただ、この采配を上回るスーパープレイのジダンを、実は見てみたい気がする…(ーー;)
リッピが采配を駆使しても、かつてユベントスで共に頂点を極めた監督がなすすべもなくなってしまう、切れ切れのジダンを…
20世紀から21世紀の間を、世界最高の称号を持ち続けたファンタジスタ、「ジネディーヌ・ジダン」を…

栄光は果たしてどちらに輝くのでしょうか?
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# by shuntako | 2006-07-09 21:52 | サッカー

誇り…

「不撓不屈」という映画を見た。
税理士が国税当局、ひいては国家権力相手に決して屈せず、最後には勝利するという内容で、仕事柄チケットが手に入ったたみた映画だ。そこには自分の信念を貫き、「誇り」を持って生きている主人公がいた。

さて、なぜこんな映画の話か…?(@_@)

それはこの「誇り」が、昨日から考えていることにかかわってくるからだ。

昨日ひとつのニュースが駆け巡り、今日まで数多くのメディアで取りざたされているものがある。

「中田英寿 現役引退」だ


母親と日本戦を見ていたとき、覚えてないのだが俺は言ったらしい
「中田は辞めるかもしれないな…」
はっきりいって、当の本人が覚えてないわけだし根拠なんかなかった。というかたぶん俺は、その上に「代表を~」という言葉を心の中でつけていたと思う。ドイツW杯が中田にとって最後のW杯かな~とは多くの人も思っていたと思う。だけど正直、選手をやめるとは思わなかった。

ただ、「中田英寿現役引退!!」のメールを友達にいもらったとき、びっくりした反面、「なるほどね」と妙に納得した感じもあった。
そう、引退を考えていた ということで、これまでの中田が「だからか~」と思えたのだ。
チームメイトに叱咤する中田、「楽しむ」といって挑んだ中田、黙々と勝利のためにシュート練習を最後まで行ってきた中田、そしてブラジル戦 ピッチに仰向けに倒れこみ涙していた中田…
 
日本の現在のサッカーを語るに欠かせない選手が最低2人いる。
93年のJリーグ発足以降、日本にサッカーの人気を植え付け盛り上げてきたのが、カズ=三浦和義である。ドーハの悲劇を経験し、W杯への道を国民の前に示し日本サッカーを牽引したのはカズだ。

そしてその日本サッカーを飛び越えて、世界の中で対等にやれることを証明したのは中田だった。「キャプテン翼」でしか考えられなかったような、外国人選手たちの中で堂々と渡り合える日本人がいることを見せてくれたのが中田だった。

この2人が日本代表で備えていたもの…
それはやはり、日本代表としての「誇り」だと思う。
国を背負い、国を代表しているという誇り、そして自覚。
そして、負けたくない!勝つんだ!という強い気持ちだ。

中田はカズとの対談の中で言っている
「98年のチームはハングリーだったし、言わなくてもそういう雰囲気はみんなが醸し出していた。技術とか戦術とかじゃなくて、それがあるかないかでチームはレベルアップする。ハングリーさがあるかないかだけで。」

それは何に対してのハングリーさだろう?
より素晴らしい自分のプレーへのハングリーさ?
よりサッカーを楽しむことへのハングリーさ?

それは出れなかった選手達の想いや、国民の期待を背中に負い、
そして国を代表しているという誇りを胸に抱き、
それらの中で持つ勝利への渇望ではないだろうか?




日本のサッカーを牽引する役を、今度は誰が受け継ぐのだろう?
カズより受け継ぎ中田が今日まで担ってきた代表での役割を、
いったい誰が担っていくのだろう?
中田の伝えたかったことはチームにはうまく伝えられなかったと彼は言っている。
しかしサポータにはわかってもらえたと…。

そう今度は我々も中田の役割を担っていかないといけない。
新たなる「ミスター日本代表」と…
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# by shuntako | 2006-07-05 00:29 | サッカー